黒帯への道ROAD TO THE KUROOBI

黒帯への道 「ユヤーズ空手スクール」では、毎月昇級審査を行います。昇級に伴って白帯から次の表のように帯の色が変わっていきます。
審査は、全日本空手道連盟糸東会師範の千田をはじめとした指導員が行います。武道のすばらしい点は、勝敗がすべてのスポーツとは違い、黒帯を目指すというもう一つの目標があることだと考えます。武道の上達は技の上達だけではありません。常に「心技体」つまり、技ばかりでなく心が育たなくてはなりません。逆に言えば、試合で勝てなくても普段の練習態度や一生懸命さがしっかりと評価され、昇級することができるのです。
また、黒帯までの道のりは相当に長いものです。継続は力なり、努力は必ず報われるということを実感できます。私たちと一緒に練習すれば必ず黒帯になれます!

「ユヤーズ空手スクール」では、全日本空手道連盟糸東会公認段位も取得できます。

昇段審査要綱 »

目標達成ファイル 「ユヤーズ空手スクール」では、会員それぞれに「目標達成ファイル」をお渡しします。スクールに参加するごとに担当指導員からはんこを押してもらいます。
はんこの数によって次の昇級審査挑戦資格を得られます。また、大会ごとの目標を立て、それぞれが自分の定めた目標に向け努力していくシステムとしています。

級位
段位
無級 10級 9級 8級 7級 6級 5級 4級 3級 2級 1級 初段
以上
帯色 白帯 黄帯 青帯 緑帯 紫帯 茶帯 黒帯

昇級審査内容昇級審査は、毎月1回行うものとし、場所は本部道場で行う。

区分 分解 基本 相手
10級 なし × 基本1 なし
9級 平安二段 ×
8級
7級 平安三段 ×
6級
5級 平安初段 基本2
4級 平安四段
3級 平安五段
2級 平安五段・バッサイダイ ○五段
1級 平安五段・セイエンチン ○五段

*基本1…シコ突き、追い突き、逆突き、前蹴り、回し蹴り、横蹴り

*基本2…基本1に追加←上段上げ受け、横受け、横打ち、下段払い、猫足手刀受け

昇級資格

区分 起算日 必要回数 週1回ペース 週2回ペース
10級 入門から 10 2ヶ月 1ヶ月
9級 10級から 20 5ヶ月 2.5ヶ月
8級 9級から 20 5ヶ月 2.5ヶ月
7級 8級から 20 5ヶ月 2.5ヶ月
6級 7級から 20 5ヶ月 2.5ヶ月
5級 6級から 30 7ヶ月 4ヶ月
4級 5級から 30 7ヶ月 4ヶ月
3級 4級から 30 7ヶ月 4ヶ月
2級 3級から 30 7ヶ月 4ヶ月
1級 2級から 30 7ヶ月 4ヶ月
初段 1級から 30 7ヶ月 4ヶ月
トータル 270 5年4ヶ月 2年11ヶ月

昇級審査料

昇級審査料は、1回5,000円です。
なお、昇級できなかった場合には、審査料のうち免状代2,000円を返金致します。

認定級制度

当スクールへ他の道場から移られた方は、既に空手道を修行されてきた方です。
その方々の今までの努力を認め、それぞれの経歴により次のようにいたします。

  1. 全日本空手道連盟糸東会に所属する道場から移られた場合
    現在、取得している級・段位のまま移籍していただきます。

  2. 全日本空手道連盟に所属する他の会派・流派から移られた場合
    全空連段位を取得されている方は、黒帯を認めます。
    ただし、糸東流の平安形・指定形の形及び分解をマスターし、次の段位に挑戦してください。

    全空連段位を取得されていない方は白帯から始めていただきますが、認定級制度を適用します。
    認定級制度は、現在取得している級までは無料で昇級審査を受け、認定級を取得します。 もともとの級まで認定級を取得した場合、次から正規の昇級審査を受審できます。

    【認定級の例】

    他の道場で5級を取得していた場合

    認定10級を受審し、10級を認められた場合、審査員から認定印をもらう。
    同じように5級まで認定をもらう。
    こうすることにより、糸東会の基本や形・分解をきちんと学んでもらい、当スクールの5級レベルの実力をつけてもらう。
    この場合、費用は無料で審査は指導員と相談して日時を決める。
    また、認定級に関しては、まとめて受ける事が出来る。つまり、10級と9級を同時に受けることも可能とする。

    認定級について免状はないが、注意事項などを記載した審査用紙を与えられる。

  3. 全空連等に所属しない他の会派・流派から移られてきた場合
    白帯から始めていただき、認定級制度は適用しません。

※ただし、首席師範が特別に認めた場合はこの限りではありません。